毎年、1月17日は、「あ、17日やなぁ…」と思います。

テレビの報道などとは関係なく、10日過ぎる辺りから、「ああ、また17日が来るな。」と思います。

阪神淡路大震災から15年。

ハート


私は13歳、中学1年生。
休み明けの実力試験の当日でした。

朝起きて勉強しようと午前5時に起きて机に向かってみて、でも、今からやってもたかが知れてるわと思い、もう一度ベッドに戻ってすぐ、大地震が来ました。

京都でも、一時停電しました。
京都駅周辺は、近辺にある旅館の窓ガラスが割れて下に落ちていました。
駅には、「朝、6時から電車待ってるねんけど来おへんねん!!」と、ずーーーーーっと、待ち続けておられた方が大勢いました。

家に戻って、TVを見て初めてあの惨状を知りました。


アーティストの仲間で、その惨劇の中を必死に過ごした経験を持つ人間が何人かいます。
当時の事を聞かせて戴いたこともあります。

志半ばで、亡くなられた方達の分を、自分は濃く濃く精一杯“生き”ることを強く確認する日です

16日にフジ・関西テレビ系で放送された「神戸新聞の7日間〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜」の平均視聴率が関西地区で19・3%(関東15・3)を記録したらしいですね。

私もYouTubeで拝見しました。


↓↓↓この最後の方の、“お母さんを、探しとる。”の場面で号泣。




http://wwwz.fujitv.co.jp/kobe/index.html 

強い思いを新たに心に持って、また来年の1月17日まで、一歩一歩歩けたらと思います。