先月31日は、京の華舞台-京都文化祭典'09 Kyoto Art Festival
古都の宴 参の宴 小粋の華でした!

舞台装飾としての展示と、birdさんへ衣装提供ということで
参加させて戴きました。

アシスタントさんにも来て戴いて朝11時から準備をしておりました。

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アンコール、作品“花の泪”を羽織って出て下さいました。

東京個展の際に、わざわざスタイリストさん、マネージャーさんがお時間を
取って下さり、着物を見に来て下さいまして、スタイリイングが決まりました。

リハーサルから拝見させて戴いて、心に響いて洗われる様な気分で。
本番も途中から、客席から手拍子が出て、一体感あるアコースティックライブになって
本当に楽しかった!!!楽しすぎて、アンコールに羽織って戴くお着物横で

スタンバイするのを忘れ、ギリギリに猛ダッシュで舞台袖まで走る始末。。。

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舞台装飾としての展示は、こんな感じに。
花道に飾らせていただきました。

ブライダル衣装で小松屋さん(ShanariShanari)で
手掛けさせて戴いた衣装2点と、今までの作品2点です。

舞台監督の方が、配置や照明等、とても気にしながら進めて下さって
感謝と、良い舞台を作り上げるために、こだわる熱意を感じで
素敵で嬉しい現場でした。ほんまに。。。 

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控え室にての1枚。

ど真ん中に座らせていただいて…。。。
左から、アシスタントに来てもらったやすえちゃん。

打ち合わせの時に、同じ柄の服を持っている事が発覚して
ノリ!!でZARAのヒョウ柄おそろ。(笑)

となりは、だるま商店の安西くん、島さん、三味線の野中くん。

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ステージか終わってから安西君が控え室にあった黒板に虎を描いてました。

ライブペインティングのステージ前は、緊張していたご様子でしたが、
舞台では立派な立派な迫力ある龍を赤い幕に描かれました。

席の後ろで見ていても圧巻で感動しました。
「おおー!!!」って声あがっていたし。

そして、相方の島さんは、赤い幕の裏での支え役(安西くんが描き易い様に、
生地を引っ張る役)を見事にこなされた勲章が、お顔に…。

かっちょええお顔がだらけでした。裏までが通ったんですね。

…こういう、たくさんの人が集まって1つのものを作り上げる機会に、
それぞれのプロの方のお仕事を間近で拝見させて戴いて、
勉強になったり、発見、考えさせられる事が多くあります。

今回も、色んなものを持って帰れることができました。
貴重な機会を有難うございました。


そこから、撤収。
その後、お招きした方々にお礼&食事×2組。

次の日は、ぐったりでした。。。。